エジプト紀行 12月19日 「王家の谷」

本日 12月19日は ナイル川を渡り ルクソール西岸

「ネクロポリス・テーベ(死者の町)」へ

ファラオたちは盗掘を防ぐために 奥深い谷に安眠の地を求めきずいたのでしょう



あの有名なツタンカーメンの眠る 「王家の谷」


こちらはお墓の内部写真撮影禁止なんですよ  でも写真がない!!撮るの忘れて必死で説明聞いて見てた?!  

ビジターセンターから王家の谷の入り口までは電気バスにのって移動



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ツタンカーメンのミイラと、王族のミイラ10体の調査が行われた ミイラの骨から採取したDNAサンプルを使って

ツタンカーメンの5世代に渡る系図を作成することに成功したようですね

エル・クルンの山です

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王家の谷にあるKV55と呼ばれていたミイラが“異端の王”アクエンアテンであり

ツタンカーメンの父親であることが確認されましたね  KV35の墓が母親らしいです
  
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ラムセス9世、ツタンカーメンのお墓、を見学して フリータイムでラムセス1世とトトメス3世を見学

お墓の内部は きれいなリーフや壁画がありました



でもなぜ写真が1枚もないんでしょうかね


最後に 写真がないので絵はがきを購入いたしました


ツタンカーメンの発掘した時の白黒写真です

説明はなしににます  判りますかねぇ

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最後まで ご覧いただきありがとうございました





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エジプト紀行 12月19日 「ソフィテル カルナックホテル」

12月18日の記事につきまして エジプト航空と機内食の写真をアップしましたので 興味ありましたらどうぞ


エジプトでは 政治的な事件がありまして 今年4月中旬までエジプト航空の日本便が中止されていました

やっと再開され ツアーもでてきました

東日本大震災で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島3県の被災者21人をエジプト政府がこのほど同国に招待

6月19日から24日までカイロ ルクソール ギザ アスワンを楽しんだようですね


大阪を終え もうじき東京でも「ツタンカーメン展」も始まり エジプト熱は高まりそうです



エジプトの12月は結構快適に過ごせました   砂嵐(ハシムーン)もなく良かったです

この時のレートは1エジプトポンドは17円ぐらいで 日本からはドルを持参しました

結構 支払いはツアーの強みで ドル払い 円払いで大丈夫でした

バクシーシもドル!  これはチップのことです

向こうの人の写真を撮る時 勝手に説明しておきながら要求してきたり 立入禁止の所も入れて要求してきたり

イスラムの経典「コーラン」の中に「富める者は貧しい者に施しを」の教えから要求してくるのです



では 18日夜遅くチェックインした 「ソフィテル カルナック ホテル」

ナイル川に隣接しルクソールの市街地から少し離れています

リゾート気分を味わえます   このホテルで2連泊 楽だわあ~

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お部屋は カワイイ色彩で清潔感があります 

お一人参加で 余分に代金を支払った特典です 一人でこの部屋好き放題!!!

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大きなガーデンプールはとてもキレイです

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朝食会場です    おおおおーー朝からエジプトだあ  とハイテンションに

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朝食後 時間があったので お庭とプールを見ようと・・・迷子になってしまい

集合時間ギリギリセーフ あせってしまいました 広いお庭で 何処行っても同じ建物で・・・・


12月ですので クリスマス  私帰国は25日夜 クリスマス気分はエジプトで

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では 本日19日は 終日 「ルクソール」

この地図の遺跡 神殿を観光しまーーーす

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愛知県半田市 「カブトビール」

半田市に「赤レンガ建物」という有形文化財があります

1898年に丸三麦酒株式会社のビール工場として赤レンガ建物は誕生いたしました

明治建築界の妻木頼黄による設計で 現存する代表作は横浜正金銀行(現在神奈川県立歴史博物館)と横浜新港埠頭倉庫、東京日本橋などがあります

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新聞で2日間 ここでビールサーバーから 生ビールが飲めるイベントを知りました

年に1回のイベントですよ

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この古い建物は 1945年アメリカ軍機「P51」に低飛行で機銃掃射を浴びました

その戦争の遺跡でもあります   砲弾の穴がところどころにあります

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でも こんなキレイなステンドグラスも

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こちらは ビール工場ですので 冷蔵庫の役割をするため 壁にはこんな技術も

こんな暑い日でも 入った瞬間ヒヤッーとして涼しいですよ

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この壁のおかげで 戦争にも地震にも津波にも耐えられています

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カブトビール工場の見取り図です

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では 「カブトビール」を飲んでみましょう  マグカップはいただけます

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カブトビールです   お味はキリンクラッシックビールよりコクがあります

隣は 同じ半田市の国盛の甘酒とミツカンのダイエットブルーベリー酢のミックスジュース(大)です

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このカブトビールが飲めるのは 年数回の建物公開した時のみですよ

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最後まで ご覧いただきありがとうございました

パソコン 直りました

1週間前ぐらいから 起動時に 「ピーピーピー」と3回鳴り 全然動きません

部屋が暑いのかなーーと思い エアコンつけて 様子をみていました

冷えてくると 起動できたので・・


27日朝から 何回スイッチを押しても 同じくピーと3回

たまに起動して 喜んでるのもつかの間 パッと電源が切れてしまい・・・・

ああーーーもうダメかなと思い


お知り合いの方(このパソコンを作ってくれた方)にお願いして修理を


パソコン内部の温度は60度以上 回転数は3000以上

冷却できず うなって 「あぶないよ」ってピーで教えてくれてたようです


このパソコン もうじき5年目を迎えます

その間 本体横のホコリは掃除してましたが・・・・・


内部には スゴイホコリの山だったようです


ただ 私はコワくて出来ません    静電気がコワいですよ


みなさーーーん  気をつけてくださいね


やっと ブログがアップできます    良かったです


直していただき ありがとうございました

エジプト旅行記 12月18日

以前旅行したちょっと古い旅行記です

このときはまだブログなんて難しいものって・・・・


では2009年12月18日 「感動のエジプト紀行 8日間」


12月18日 名古屋駅 8:00集合です

セントレアじゃあなく・・・・関西国際空港からなんですよ

4時間 専用バスに揺られながら 初めての「かんくう」へ


各地からこのツアーに集まったのが23名


なぜか「かんくう」の写真撮ってないのよね


14:10発 エジプト航空MS-0963便  (こちらはANAと提携してあるのでマイレージゲット)

かんくうって広いのよね (セントレアと比べて)

シャトルトレインに乗って 39番ゲートへ


ルクソールまで 14:20分の飛行機の旅でーーす


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日本との時間差は7時間


私の大好きな機内食です


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現地ルクソールに22:00到着

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ビザが必要なんですよね



現地ガイドのミーナさんが出迎えてくれました


さあ ホテルへ 「ソフィテル カルナック」が今日のホテル


ながーーい一日でした


明日からは ロマンのたびの始まりです


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パソコンの調子が悪くて  もっと写真掲載したいのですが・・・・・

パソコン修理中なんです  すみません 暫く直るまでお休みしまーーす


最後までご覧くださり ありがとうございました 

直りましたら すぐにアップしてまいります。

エジプト 5000年前のファラオの「太陽の船」発掘

ロンドン五輪とオスプレイの話題でいっぱいの中から

エジプト 5000年前のファラオの「太陽の船」発掘というニュースを発見しました


エジプトの首都カイロ西部にあるアブラワシュ地区で、およそ5000年前にファラオ(王)が建造した「太陽の船」がフランスの考古学チームによって発掘されたというニュース

古代エジプトのファラオたちは、埋葬場所の近くに埋められた太陽の船が自分たちを死後の世界へと導いてくれると信じていた。今回見つかったのは全長6メートル、幅1.5メートルの木造船で、保存状態は良いという。修復作業の後、博物館に展示される予定だ。(ヤフーニュースより)


クフ王の「太陽の船」はギザの三大ピラミッド付近で2隻発見されています。(第1の船は早稲田大学エジプト学研究所が地中探査を行い木材反応を確認)

現在カイロの「太陽の船博物館」で展示されております。



一体誰の船なんでしょうか?  古代エジプトに想いを・・・

日本の歴史から考えると 「縄文時代」でしょうか・・・スゴイ!!  ロマンですよね



ちょうど 次はブログに何書こうと思っていたので・・・

ちょっと古くて申し訳ございませんが  

2009年12月に一人参加した「感動のエジプト紀行 8日間」に決定!!!

少しだけ写真を

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昔の旅行のことですし・・・写真も撮り始めで上手に撮れてないし・・・記憶も・・・



頑張ってアップしていこうと思います。 時々 ゆっくりとですが・・・乞うご期待を!!!

名古屋オクトーバーフェスト エンゼル広場の会場にて

オクトーバーフェストの最終日に エンゼル広場の会場に行ってきました

本日は ちょっと曇りで体力持つかなぁーと思って 11時に到着

すでに 人はいっぱいです   皆考える事は一緒かな!!!    最終日だし・・・・ね


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今回は5名で ついついFOODの写真を撮り忘れて   ビールの写真も「もう いいや」と・・・


せめて  来年のために  お店だけでも撮っておこうと・・・・




「ゾラホフ」です  名古屋初出店です

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飲み物の種類は  残念ながら いただいておりません

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「富士桜高原麦酒」

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メニューは  ここでは ウインナーと砂肝焼きをお買い上げ  美味しかったなぁ

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「キルケニー」

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メニューは

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「ヴェデット」

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メニューは ここではグリル3種盛りをいただきました  分厚いベーコン 美味しいよ

私のお口に一番合っていたビールが 「リーフマン・オン・ザ・ロック」

チェリーベースのフルーツビールなんです   甘くて色はカシスって感じ  女性が手に持ってる姿は優美よ



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名古屋はこれで終わりですが これから 日本全国各地で開催されますよ

皆様も 行って参加して 美味しいドイツビールを飲んでくださいね



最後まで ご覧いただきありがとうございました

バスツアー 「夏の贈り物 高原の巡遊 15大お楽しみ!」 (2)

このバスツアーは これから 長野県に入ります


第2の目的地 「ヘブンスそのはら 富士見台で空中散歩」


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かわいい!!  ハローキティちゃんです    あちこちでキティちゃんのグッズがありますよ

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ここから15分間 ロープウェイに乗り込みます   天気は曇り 眺めは期待できずかな????


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ロープウェイを降りたら 涼しいねェ~  ここは標高1405m


そして 「ペアリフト」に乗り込みます

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降りたら こんなかわいいモニュメントが・・・・

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かわいいお花もみかけました

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こんなカワイイものもありましたよ   えーーと手を出さないでくださいね  噛みつかれますよ


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ここから 「展望台リフト」に乗って 

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寒いぐらいです

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パノラマコースもありますが 2時間の自由行動ではムリです  間違えました  体力的にムリでした

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幻想的な景色です  曇りだから 霧に包まれた森林が見れます

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あとここでは夏休み企画でしょうか  こんな事が開催されます 神秘的ですね 見てみたい夜空ですね

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ヘブンスそのはらをあとにして  次は「お菓子の里 飯田城」です

この時は 曇りから晴れになりました    こんな天気は富士見台だったらよかったのになぁ~

ここで ちょびっと赤飯饅頭と野沢菜おやきを試食  1980円のアップルパイをお買い上げしちゃった

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19:30ごろ やっと駅に到着   いただいたお土産が重い 重い 3.9kのフルーツはやっぱ重い

バスガイドさん かわいい今年高校卒業したての子  いっぱい頑張って説明してくれました(カンペ見て)


長い行程でしたが みっちり遊ぶことが出来ました   皆さん お疲れ様でした!!




最後まで ご覧いただきありがとうございました




バスツアー 「夏の贈り物 高原の巡遊 15大お楽しみ!」 (1)

バスツアーに行ってきました


なーーんと15大お楽しみがあるんですよ!!   お土産がいっぱいなんです



①② ヘブンスそのはら 富士見台ロープウェイとペアリフトと展望台リフト  本来2900円かかります

③④⑤ メロン1個、パイナップル1個と季節のフルーツ 合計3.9kのお土産

⑥ ちこり試食、ちこり茶試飲

⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬ りんごパイ1個、耳かき、ハッカ飴1個、ちょっぴり岩塩、自然薯煎餅1枚、ミニどら焼き、
           寒天餅2個

⑭⑮  昼食のすいかと奥美濃うどん、そば食べ放題  朴葉寿司とヘルシーポークの陶板焼き


こんだけ付いて  5,800円なんですよーーーー



地元の最寄り駅 7:35集合 

バスは 「藤吉郎」号車なんです    普通1号車とか2号車ですよね

こちらの「鯱バス」は 各バスごとに東海の武将の名前がついてるのです


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東海環状道、中央道を通り  中津川インターで降りました


第一の目的地 「中津川ちこり村」

「ちこり」ってしってますか?

キク科の野菜で 低カロリー イヌリンって成分もいっぱいだって!

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ちこりの花って知ってますか?  かわいい花なんです   花咲くこと自体知らなかったよ

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ちょうど 今 花が咲く時期なんだって   ラッキーでした

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ちこりのキャラクターらしいですね

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ちこりの試食とちこり茶の試飲後

ちこりの芋で作った芋焼酎「ちこちこ」の工場見学 そしてちこりの工場見学をします

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こちらでは ランチブッフェがあります

11:00から 地元農家の婦人会の方達が作ってくれる野菜中心のおばんざいです



おとな 1380円 時間がまだ早いので オープン前です   でも人が並んでおります

私も去年 食べにここまで来ました  おいしいですよ   野菜中心が体にいいですよね

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店内では 「ちこちこ」などアルコールの試飲と 色々なものが売っております

マカダミアナッツです   この器具で殻を割ります

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ちこりってこんなおイモさんになるんですね (このイモで焼酎をつくるんです)

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ちこりとドッレシングの試食です

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ちこり村から 次は場所を変えて 恵那で昼食です  


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次は 第2の目的地 「ヘブンスそのはら   富士見台」でーーす

お楽しみください



最後まで ご覧いただきありがとうございました

名古屋ボストン美術館 「日本美術の至宝」

修復を終え、日本初公開となる曽我蕭白の最高傑作「雲龍図」が見たくて

「名古屋ボストン美術館」に行ってきました


現在「日本美術の至宝  前期」を開催しております



明治維新以降に、浮世絵をはじめ多くの美術品が、外国人の目利きによって大量に買われ、海外へ流出したと言われています

襖の下張りにされたり、廃仏毀釈で貴重な仏像や仏画が廃棄焼却から救い、再びこうして日の目を見ることが出来たのは、岡倉天心たちの偉業かもしれません


大変貴重な絵画を一度に観ることは アメリカボストン美術館でも難しいでしょう


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入館料 1200円 (大人)です

日曜日でしたので とても混んでいました


NHK大河ドラマ 「平清盛」のせいなんでしょうか?

平治の乱を描き出した「平治物語絵巻」と遣唐使吉備真備の活躍を描いた「吉備大臣入唐絵巻」が最初に楽しめました


P1000555.jpg 弁天様です 心が安らぎます キレイです


P1000556.jpg  「馬頭観音菩薩像」です 好きですねぇ


P1000560.jpg世界初公開の曽我蕭白「雲竜図」です
全部で8枚の襖絵です これに囲まれている部屋ってどうなんでしょう
躍動感のある波間にウロコ状の尾を打ちつける墨絵です


P1000561.jpg 曽我蕭白の「朝比奈首曳図屏風」


P1000562.jpg  曽我蕭白の「虎渓三笑図屏風」


曽我蕭白は 水墨画法を用いて エネルギッシュでコミカルで幻想的でした

また後期もあるので 行きたいと思います


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なお 絵画は ごく一部分ですのでご了承くださいませ

全てをご覧になりたい方は ぜひとも名古屋ボストン美術館まで足をお運びくださいませ



     
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